引越し見積もりを安くする方法!運送方法や時間帯を変更する!

引越しの見積もりを安くする方法

引越しの見積もりを安くする方法は、複数社での見積もりが必須ですがそれだけではありません。

ここでは、近距離・長距離ともに見積もり料金からさらに安くするための方法や、安い業者で確認すべきポイントを見ていきましょう!

 

 

長距離なら混載便やコンテナ便を使って運送する

引越し業者は通常トラック貸し切り便で引越しを行いますが、1台丸々貸し切る分費用が割高になってしまいます。

しかし、運送方法を変えると安くなるケースがあります。

 

例えば、

  • 長距離の引越しの場合だと、同じ行き先に向かう荷物を大きなトラックで全てひっくるめて運搬する混載便を使う方法や、
  • 大きなコンテナに載せ変えて、鉄道で輸送する鉄道コンテナ便という方法もあります。

 

この運送方法は燃料費を安く抑える事が出来るので、その分をお客様に還元するという事で安くなります。

 

サカイ引越センターのご一緒便

 

サカイ引越センターのご一緒便は、混載便と同様のサービスで格安プランです。

格安プランですが、梱包資材配布や搬出・搬入・セッティングまで全てお任せ出来ます。

集荷から発送まで1週間程度はかかるので日程に余裕がある方にはお勧めです。

 

カルガモ引越しセンターの単身引越混載便

 

カルガモ引越しセンターの単身引越混載便は、長距離でも最安32,000円~引っ越すことが可能です。

単身だけじゃなく、ご家族単位の引っ越しでも荷物量が少なく例えば家財や家電のみであれば対応が可能です。

全国どこでも集荷から発送のご利用ができます。

 

アリさんマークの長距離エコリーズナブル便

 

アリさんマークの引越し社の長距離エコリーズナブル便はオールコンテナ便で引っ越せる格安便です。

通常、コンテナ便はトラックの荷台からコンテナへと荷物の積み替えが多いため、紛失や破損の危険性が上がります。

 

しかし、アリさんマークのコンテナ便は、トラックに積んだコンテナへ直接荷物を積み込み列車でそのまま運ぶため、荷物の積み替えが必要なくなります。

そのため、お荷物の破損や紛失する確率がグンと下がるメリットがあります。

 

ただし、長距離にしか使えない方法なので移動距離が500km以上(東京→大阪間ぐらいの距離)の場合には視野に入れてみましょう。

 

日本通運の鉄道コンテナ輸送

 

短期間であればコンテナでの保管も可能なのが日本通運の鉄道コンテナ輸送です。

荷物が少なければ2tコンテナで、多ければ5tコンテナを使っての引っ越しが可能です。

荷物は全てドアtoドアでの搬出・搬入が出来、時間指定も可能となっています。

 

 

 

近距離なら積み切り便を使って格安引っ越し

 

引越し料金はトラックのサイズを元にして計算されます。つまりサイズが小さいほど料金が比例して安くなっていきます。

ですので、運賃が安い小さいトラックをこちらで指定して自分で運べない荷物だけを積んでもらい、残った小物類を自力で運搬するという方法が積みきり便です。

 

特に大型家具や家電類を先に積んでいってもらう事で、効率的に安く引越しが出来ます。

 

荷物量に対して何tクラスのトラックが必要になるのかは個人では分かりませんので、業者側の見積もりの際に決めてもらって下さい。

 

 

 

時間帯を変更して安く引越し

 

朝8時~9時の午前便はお客様が多いので料金が高いですが、人気が無くなる午後便は安くなります。

 

作業が始まる時間帯は午後一番からが一般的ですが、午前便が終了した後になるため、明確な時間が予測できないデメリットはあります。

 

さらに料金を安くするのがフリー便という方法です。

 

フリー便は通常、午後便が終わった後の作業開始になるため夕方からとなる場合がありますが、一番安くなるプランです

夜遅くに搬入が終了する場合もあるので、荷物量が少ない場合だと視野に入れてみるのも良いです。

 

時間帯の価格を順番に表すと

午前便>午後便>フリー便という料金順になります。

 

まとめ

 

見積もり比較による価格競争で安くして、業者との訪問見積もりの際に上記の方法を組み合わせることで、引越し料金を最大限安くするも可能になります。

 

トラックを貸し切る方法はどうしても割高になるので、

  • 長距離引っ越しなら混載便やコンテナ便を
  • 近距離なら積み切り便や時間帯の変更を

ぜひ一度検討してみて下さい。